ふしぎな鍛冶でだいせいこう|ドラクエ11

2019年2月10日ドラゴンクエスト

ふしぎな鍛冶でだいせいこうを出す利点

武器・防具のステータスがあがるのは当然として、多くの場合、ステータス異常攻撃のガード率や属性ダメージ軽減効果もあがる。

例えば、「きふじんのてぶくろ」はふつうの状態だと幻惑ガード・混乱ガードがともに5%。だいせいこうで+3すると、20%まで跳ね上がる。
5%と20%では非常に大きな差がある。

また、売値も1.6倍になるので、うちなおしの宝珠が余っているなら、金策にもなる。

ふしぎな鍛冶でだいせいこうを出すコツ

だいせいこうと判定されるための条件を知る

だいせいこうを成功させるには、各ゲージを黄色のゾーンまで持っていく。
実際にはより細かい判定があり、すべてが黄色のゾーンでなくてもだいせいこうになる場合はある。
しかし原則としてオール黄色を目指すこと。

ふしぎな鍛冶の基本を知る

各装備品にはふしぎな鍛冶の難易度が設定されている

難易度が高いものは、だいせいこうを出すのが大変です。

基本的には、優秀な装備品ほど、高い難易度が設定されています。

温度によってゲージの伸び方が変わる

温度をあげるとゲージは伸びやすくなり、温度を下げるとゲージは伸びにくくなります。

ふしぎな鍛冶開始当初の1,000℃を基準とした場合、最大2,000℃で1.5倍ほど。0℃にすると0.5倍となります。2,000℃を超えることはできますが、伸び率は1.5倍のまま変わりません。

かいしんのてごたえとは?

ふしぎな鍛冶を行っていると、たまにかいしんのてごたえが発生します。

ゲージの伸び方が2倍となる上、何よりありがたいのは、黄色ゾーンまで達する場合、成功ゾーンで止まります。

なお、黄色ゾーンにすでに達している場合にはオーバーしてしまいますし、成功ゾーンを超えている場合に成功ゾーンまで戻るようなことはありません。

主人公のレベルが大きく影響

主人公のレベルがあがると、かいしんのてごたえが出る確率、初期集中力も上昇し、だいせいこうを出すのに必須の特技・必殺技を覚える。

特にレベル55で覚えるヘパイトスの炎は、次にたたいたときに、必ず会心になる非常に重要な必殺技。

てかげん打ちは会心率を7倍に

てかげん打ちは、ゲージの伸び方を0.5倍にし微調整するだけではなく、心率を7倍アップさせる効果がある。

みだれ打ちはたたいていないマスが優先される

一見ランダムに思えるみだれ打ち。

実は、まだ一度も叩いていないマスが優先されます。

よって、みだれ打ちによって黄色ゾーンに達した場所を同じターンでもう一度叩くことはありません。
みだれ打ちの特性を理解すると、ヘパイトスの炎とのコンボで、うまく活用できます。

だいせいこうを出すための基本的な打ち方

  1. 火力上げで温度上昇…装備品次第だが集中力に余力が出てきたら2,000℃までアップ
  2. 黄色ゾーンまで遠いゲージを優先して叩く。この際、特技をうまく利用し消費集中力を節約すること。留意点は、ヘパイトスの炎 + 4連打ちや
  3. ヘパイトスの炎でなるべく広範囲にかいしんのてごたえを発生させる。上下打ち、4連打ち、超4連打ち、みだれ打ち、ななめ打ちを状況にあわせて活用。
  4. あまった場所は、てかげん打ちを利用しかいしんのてごたえを狙う。てかげん打ちは通常威力0.5。かいしんのてごたえによるx2.0で1倍。つまり通常のたたくと同じ結果になってしまう。よって、ゲージの伸びがたりない場合は、ほかの特技を利用して黄色ゾーンに近づけること。

だいせいこうが一度ででなくても落胆しないこと

きたえなおしの宝珠で鍛え直しを行う場合、もともと+1、+2だった場合、最終判定に有利に活用されます。

これは失敗しても+1や+2から+0に戻らないことからも、想像できますね。

「あともうちょっとのところで、だいせいこうに達しなかった!」

それでも次に活かせますので、落胆する必要はありません。

最強装備をすべて+3まで鍛えると…

レシピ集め、素材集めにひた走り、ようやく最強装備を整えた…しかしそれで終わりではありません。最終装備の能力を十分引き出すには、ふしぎなかじでだいせいこうを成功させ、+3まで育てましょう。

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Posted by Comicmaru