アビリティ習得おすすめジョブ|FF5(スマホ版)

2018年9月2日ファイナルファンタジー

FF5ではキャラクターによりステータスに差はあるか

キャラクターによるステータス差はあるのか。

ゲーム開始当初、すっぴんでステータスを見比べてみてください。

差はあります。

  • 男性キャラは女性キャラにくらべ若干「力」「体力」が高い
  • 女性キャラは男性キャラに比べ若干「すばやさ」「魔力」が高い
女性キャラにはファリスを含みます。
クルルはガラフのすっぴんステータスまでは引き継かず、他の女性キャラのように力と体力が劣り、すばやさと魔力で優ります。

なので、もしキャラクターごとに育て方を変えたい場合には、男性キャラは物理攻撃系、女性キャラは魔法系を重点的に育てれば良いことになります。

ただし、せっかく育てたガラフのアビリティは女性キャラであるクルルが引き継ぎます。

クルル加入後は男性がバッツ一人と、バランスが悪くなります。

キャラごとのステータス差異はあまり気にしないことをおすすめします。
下記も参考にしてください。

おすすめジョブチェンジのタイミング|FF5(スマホ版)

おすすめ青魔法習得のタイミング|FF5(スマホ版)

「すっぴん」の特徴

マスターしたジョブのうち、最高値のステータスを引き継ぐ
マスターしたジョブのジョブ特性を引き継ぐ
以上の2点から、「すっぴん」強化のために優先してマスターすべきジョブが、おのずと明らかになります。

マスターして「すっぴん」のステータス強化!

結論から書くと、優先してマスターすべきジョブは、

  • モンク (or 剣闘士)
  • シーフ
  • 召喚士(or 予言士)

です。

剣闘士、予言士は、スーパーファミコン版にはなかった新しいジョブです。

新ジョブについて解説したページもあります。

新ジョブに対しての考察(予言士・砲撃士・剣闘士)|ファイナルファンタジー5

モンクをマスターしよう

「力」「体力」が全ジョブの中でトップです。

剣闘士でも可!
剣闘士でも良いですがモンクの方がおすすめです。
  • モンクは最初に手に入るジョブなので初期から育てやすい
  • かつ、剣闘士とモンクはマスターに必要なABP合計が同じ
  • 剣闘士だと「体力」はモンクに劣るので結局モンクのマスターが必要

マスターに必要なABP

  • モンク: 700
  • 剣闘士: 700

シーフをマスターしよう

割と重要な素早さ。相手に先手を打たれるのと、そうでないのとでは大違い。すばやければ、ヘイスト状態ならば、相手が1回行動する相手に2回叩き込めてしまう可能性すらある。

素早さはシーフが一番。

しかもシーフは「警戒」というバックアタックを防ぐジョブがあるので、「すっぴん」で引き継げるとかなりストレス軽減になる。

マスターに必要なABP

  • シーフ: 635

召喚士をマスターしよう

召喚士は、スーファミ版になかった「予言士」を除けばトップの魔力を誇ります。

予言士でも可!
召喚士に比べ、入手がかなり後になりますが、予言士の魔力は召喚士以上
また、予言士の方がマスターに必要なABP合計が少なくてすみます。

マスターに必要なABP

  • 召喚士: 750
  • 予言士: 525

マスターして「すっぴん」のジョブ特性強化!

ジョブ特性とは、アビリティセット枠を消費することなく、その能力を発揮できるものです。

たとえば、ナイトは「かばう」をジョブ特性として所有し、そのジョブ特性はジョブレベルやセットされたアビリティにかかわらず、発揮されます。

「すっぴん」が引き継ぐジョブ特性一覧

「すっぴん」はマスターしたジョブのジョブ特性を引き継ぎます。
  • 忍者: 二刀流・先制攻撃 重要
  • シーフ: 隠し通路・ダッシュ・警戒 おすすめ
  • モンク: 格闘・カウンター おすすめ
  • 侍: 白刃取り おすすめ
  • 薬師: 薬の知識 余裕があれば
  • ナイト: かばう
  • 風水師: ダメージ床・落とし穴回避
  • 青魔道士: ラーニング
  • 魔法剣士: 魔法バリア

上記、おすすめのものには「重要」「おすすめ」「余裕があれば」と印を入れました。

忍者をマスターしよう

「二刀流」が強力なのは言うまでもないこと、すべての武器を装備できるすっぴんならばなおさらです。

しかも忍者をマスターすることで、アビリティ枠を消費せずに二刀流となるのです。

これはすっぴん強化に非常に重要。

マスターに必要なABP

  • 忍者: 690

シーフ/モンクをマスターしよう

シーフの「警戒」はバックアタックや不意打ちを防ぎます。
モンクの「カウンター」は物理攻撃の際に50%もの確率で反撃します。
…ただ「カウンター」をオフにできないせいで、青魔法のラーニングを目的としている場合など、手間になることもあるのですが…。

それらのジョブ特性以上に、モンクは力・体力が全ジョブ中トップ、シーフは素早さが全ジョブ中トップなので、いずれにしろ早期マスター候補なのです。

侍をマスターしよう

侍の「白刃取り」は物理攻撃に対し25%もの高い確率で回避します。

薬師をマスターしよう

余裕があるならおすすめ程度。
薬師の「薬の知識」はHP回復アイテムの効果を2倍にする。
今回のおすすめでは、白魔道士はマスター候補に入りません。
よって、「召喚」や「青魔法」の「ホワイトウィンド」、またはアイテムによって回復を行うことになります。
「ホワイトウィンド」は使用者のHP分しか回復しないので、自分が瀕死状態だと、ほぼ意味がありません。
たとえ終盤であっても、習得していることで、意外と「助かった!」ということがあります。
なお、レベル2の「ちょうごう」もうまく使えば、ボス戦でかなり有用。

マスターに必要なABP

  • 薬師: 630

青魔道士はマスター不要

すっぴんでバトルを行うのはABP稼ぎが終わってからなので、その時点で青魔法はすべて揃っていることでしょう。

なので、すっぴんがラーニングを活用できる可能性は低いものと思います。

ラーニングまで習得し、ラーニングさせたいときだけアビリティセットしておけば十分です。

青魔道士で習得必須のアビリティはレベル3の「青魔法」までで、レベル4「みやぶる」のために、ABPをさらに250稼ぐ必要性は薄いように思います。

レベル3までならABPは100で済みますが、レベル4だと合計350必要。

ジョブを育ててアビリティを覚えよう

いくつかのジョブは最高まで育てることで、非常に有用なアビリティを習得できます。

狩人をマスターしてみだれうちを覚えよう

みだれうちについて

  • 4回連続攻撃
  • 攻撃力は通常の半分
  • 相手の防御力無視
  • 攻撃対象はランダム
忍者の二刀流と組み合わせれば8回攻撃
マスターに必要なABP
  • 狩人: ABP600

魔法剣士をマスターして魔法剣LV6を覚えよう

魔法剣LV6「フレア」の効果

  • 攻撃力+100
  • 相手の防御が四分の一の状態で攻撃
二刀流・さみだれうちと組み合わせることで大ダメージ
マスターに必要なABP
  • 魔法剣士: ABP680

時魔道士を育てて時空LV6を覚えよう

時空LV2「レビテト」の効果

ダメージ床を回避したり、じしん系ダメージを避けることができます。

時空LV4「リターン」の効果

「ぬすむ」で得られるレア枠アイテムを獲得したいときに何度も戦闘をやり直すために利用します。

時空LV5「ヘイスガ」の効果

  • 味方全員にヘイスト効果

ただし、全員にエルメスのくつを装備させれば不要。

時空LV6「クイック」の効果

  • 使った直後に2回行動
二刀流・みだれうちと組み合わせることで16回攻撃。
魔法剣の直後にみだれうち攻撃も可能。
ただし、MP消費が77もあるので注意。
時空LV6に必要なABP
  • 時魔道士: ABP280

予言士を育ててABPアップを覚えよう

ABPアップの効果

習得できるABPが1.5倍。パーティ全体ではなく自分だけ。

ジョブレベル上げスピードが単純に1.5倍になる。

赤魔道士をマスターして「れんぞくま」を覚えよう

二回連続で魔法が使えるすばらしいアビリティコマンド。

青魔法は使えないが、白魔法・黒魔法・召喚が対象。

ただし赤魔道士のマスターには合計1159ABPも必要。
「みだれうち」を習得すれば、時間を費やしてまで習得する必要性も感じない。

剣闘士をマスターして「ぜんぎり」を覚えよう

余裕があるならおすすめ程度。
「ぜんぎり」は全体に攻撃できる。ただし攻撃力は75%になる。
「みだれうち」よりも効率がいい場合がある。

砲撃士をマスターして「ごうせい」を覚えよう

余裕があるならおすすめ程度。
「ごうせい」は弾薬とアイテムを合成して特殊な効果を生み出す。
例えば75%という高確率で全体に即死効果の「カオスキャノン」。
使うとおもしろいが、アイテム消費があるので、必須ということもない。

ナイトをマスターして「剣装備」を覚えよう

余裕があるならおすすめ程度。
強い武器を装備できないものまね士を活用時に役立つ。
アビリティ枠を一個消費するが、直前のキャラに「みだれうち」を実行させれば、それをものまねするので、気にしないで良い。

最終的な育成例

モンク・シーフ・忍者・侍・狩人・魔法剣士・時魔道士をマスター
(c)1992,2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. LOGO & IMAGE ILLUSTRATION:© 1992 YOSHITAKA AMANO

モンク、シーフ、忍者、侍、狩人、魔法剣士に加え、勢い余って時魔道士をマスター。
ナイトは両手持ち獲得まで、白魔道士は白魔法LV6まで育てました。

赤魔道士・薬士・予言士・砲撃士・剣闘士・ものまね士をマスター
(c)1992,2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. LOGO & IMAGE ILLUSTRATION:© 1992 YOSHITAKA AMANO

赤魔道士、薬士、予言士、砲撃士、剣闘士をマスター。
ものまね士も便利なので使い続けているうちにマスターしました。
青魔道士は青魔法習得まで。魔獣使いはあやつる習得まで。

おすすめ"最低限"育成のまとめ

マスターすべきジョブ

  • モンク or 剣闘士: ABP700 力・体力
  • シーフ: ABP635 素早さ・ジョブ特性「警戒」
  • 召喚士: ABP750 or 予言士: ABP525 魔力
  • 忍者: ABP630 二刀流・先制攻撃
  • 狩人: ABP600 みだれうち
  • 魔法剣士: ABP680 魔法剣

育てるべきジョブ

  • 青魔道士: ABP100(レベル3) ラーニング・青魔法
  • 魔獣使い: ABP60(レベル2) 「あやつる」でないと習得のできない青魔法がある
  • 時魔道士: ABP280(レベル5) 時魔法
  • 予言士: ABP225(レベル3) ABPアップ

余裕があれば育てるジョブ

  • 白魔道士: ABP580 白魔法LV5 ケアルガ・白魔法LV6 アレイズ
  • 薬師: ABP625(マスター) ジョブ特性「薬の知識」・「ちょうごう」
  • 剣闘士: ABP700(マスター)「ぜんぎり」
  • 砲撃士: ABP500(マスター)「EXPアップ」「合成」
  • ナイト: ABP690(マスター)「剣装備」

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Posted by Comicmaru